ストーリー
20年前には甲子園まで行った名門野球部も現在は廃部、高校自体も今や毎日ケンカが繰り広げられるヤンキー高校と化していた。幼なじみの十夢、広志は、高校で野球をやりたかったのだが、ヤンキーの一員として学校生活を送ることを余儀なくされる。ある日、ひょんなことから2人は喫煙の疑いをかけられ、退学の危機に陥る。一方、創立50周年に向け、学校のイメージアップをはかろうとする校長は、卒業生である演歌歌手・早乙女に新校歌を作るよう依頼。乗り気ではない早乙女はぼやく。「自分の作った校歌が甲子園のマウンドで歌われたら…」早乙女は高校時代、野球部で甲子園を目指したスラッガーだった。なんとしてでも新しい校歌を作ってほしい校長は、野球部を復活させることを約束し、十夢たちは有無を言わさず野球部復活を命じられるが…。

